「特別なスタバ、行ってみたいけど、ちょっと敷居が高そう…」 緑のスターバックスとは違って、「STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO」は足を踏み入れるのは少し勇気がいるかもしれません。実際、私がそうでした。でも、行くならやっぱりちょっとこなれた雰囲気で楽しみたいですよね。
今回は、各フロアの様子と限定グッズを、行ってきた順に書きます。
フロア紹介
STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYOは、ひとつの建物の中に、フロアごとに別の店舗があるような建物になっています。各フロアの細かい情報は、以下の見出しでご紹介します。
ちなみに、各フロアにQRコードがあり、読み取ることで全てのフロアのメニューを見ることができます。メニューも豊富なので、QRコードでメニューが見られるのは嬉しいですよね。

1F STARBUCKS RESERVE・PRINCI
ドアを開けた瞬間、香ばしいコーヒーの香りと焙煎の音が迎えてくれます。まるで雰囲気は、コーヒーのテーマパークのように五感で楽しむことができます。一階は、コーヒーを中心としたドリンクメニューや焼きたてのパン、その他にグッズや焙煎の様子などが楽しむことができます。

メインバー
コーヒー好きなら、一度は試してみたい特別な一杯。何を頼むか迷ったら、バリスタに相談してみてください。「ロースタリー限定のおすすめコーヒーをください」と聞いたところ、ケメックスで抽出したコーヒーがおすすめですよ、と丁寧に提案してくれました。

コーヒー、グッズ販売
「お家でもロースタリーの味を楽しみたい!」という方は、コーヒー豆やグッズのお土産も選べます。リスタが豆選びをサポートしてくれるので、初めてでも安心です。マグカップやキーホルダーなど全てがおしゃれで、見るだけでも十分楽しむことができます。特に〇〇とコラボ!みたいな商品は、ついつい購入してしまいますよね。


焙煎
背後にあるグリーンビーン(生豆)を焙煎する様子を見ることができます。ここで焙煎されたコーヒー豆は、管を通って4階へ運ばれ、パッキングされていきます。

PRINCI
パン職人ロッコ・プリンチが作る本場のイタリアンベーカリー「プリンチ」は、時間帯によってもメニューが変わります。実際の売り場に行くと、メニューが豊富で、何を食べようかしばらく悩んでしまいます。プリンチの商品は各フロアでも一部販売していますが、1Fプリンチではセットメニューの案内があったり、ショーケースには多数の商品が並んでいたりするので、ここで買うのが1番のおすすめ!

実際に、購入したパンの食レポをします。

口に入れた瞬間ふわふわのパン生地にびっくり!フレッシュなトマトの酸味と濃厚なチーズが相性抜群。口に運ぶ手が止まりません。

レーズンのちょうど良い甘さと、しっとりとした生地が、コーヒーにぴったり。

豚フィレと上品なオリーブの香り、そして、アクセント抜群のトマトソースが食欲をそそります。噛みごたえのあるパン生地なので、しっかり空腹感を満たしてくれます。もう少し、味が濃くても良かったかな。
2F TEAVANA
コーヒーが苦手な方にも嬉しい、上質なお茶が楽しめるフロア。目の前で挽かれる抹茶や、まるでパフェのようなティーメニューもあり、見た目も味も楽しめます。実際に、私は購入したことがないので詳しくはわかりませんが、色々な茶葉が販売していて、スタッフの方の丁寧な説明を聞きながら、自分の好みに合う茶葉を探している方がたくさんいました。お茶が好きな方へのプレゼント探しにも、きっとぴったりですね!




3F ARRIVIAMO BAR
お酒が楽しめるこのフロアでは、エスプレッソを使ったカクテルなど、スタバならではの特別なドリンクが揃っています。注文をするとカウンターで、シェイカーを振ってお酒を作ってくれるので、特別感は倍増しますよね。
テラス席では目黒川の景色を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。春には満開の桜が見られる贅沢な空間です。



4F AMUインスピレーションラウンジ
ロースタリーで焙煎された豆が、ここでパッキングされて全国のスタバへと旅立っていきます。工場見学のような体験もできるので、子どもと一緒に訪れても楽しいかも!今度子どもたちを連れて行きたいです。
ラウンジでは、コーヒーに関するイベントやセッションも開催されてそうです。タイミングが合えば、私も是非参加してみたいなー。



限定グッズも見逃せない!
「TOKYO」と書かれた商品は全てここだけの限定品、だそうです。福砂屋のカステラや、トウキョウバイクとのコラボ商品もあります。これはついつい欲しくなっちゃう。毎年春には「サクラコレクション」も登場するので、季節ごとに訪れても楽しいと思います。





まとめ|フロアごとに、違う楽しみ方がありました
ロースタリー東京は、スタバの世界観を存分に味わえる特別な場所でした。各フロアごとに違った楽しみ方があって、おしゃれなグッズ選びだけでも十分楽しい時間でした。
「お店の外装、内装、雰囲気」について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せて読んでみてください。



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