絵本レビュー– tag –
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「なつみはなんにでもなれる」ヨシタケシンスケ|まねっこ遊びが親子の会話を変えた話
「うちの子、最近ごっこ遊びがマンネリ気味…」「読み聞かせしても、すぐ飽きて別のことし始めちゃう…」 そういうモヤモヤ、ありませんか?そんなときに手に取ったのが、ヨシタケシンスケさんの『なつみはなんにでもなれる』です。 開いた瞬間、「これは遊... -
『でない、あけない、のぼらない』|姉がイスに登ろうとしたら、息子が「のぼらないよ」と言った
上の子が3歳のとき、キッチンで皿を洗っていた数分の隙に、イスをよじ登ってバランスを崩しかけました。 駆け寄ってからも、しばらく心臓がドキドキ。 外への不審者対策はしていたのに、家の中の事故対策は後回しにしていた自分に気づいて、ちょっと反省し... -
『いのちのまつり ヌチヌグスージ』|「パパのおじいちゃんも、生きてたんだよね?」5歳の娘と読んだ絵本
「いのちの大切さを伝えたい。でも、どんな言葉を使えばいいかわからない」 死生観とか命のつながりは、大人でも整理しきれてないテーマでもあったりします。 わが家で読んだのは、『いのちのまつり ヌチヌグスージ』(草土文化/作・絵:草場一壽)。全... -
『あんなに あんなに』|5歳の娘と読んで、成長の速さにハッとした
子どもの成長って、不意打ちのように訪れるんですよね。「こんなに小さかったのに…」と振り返ってハッとする瞬間、ありませんか? ヨシタケシンスケさんの絵本 『あんなに あんなに』 は、そんな親心をそっと揺さぶりながら、子どもと大人の時間の交差点を... -
『地球』|5歳の娘が、たんぽぽの根っこの長さに驚いた
外で遊んでいるとき、子どもからこんな質問をされたことはありませんか? 「アリの巣ってどうなってるの?」「雪の下ってずっと雪なの?」「マンホールの下って、ただの穴?」 我が家でもまさにそんな“なぜなぜ期”がありました。地上の生き物や植物は目で...
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