知育本– category –
子どもの学びと興味を引き出す知育本のレビュー集です。単に本を紹介するだけでなく、「どんな力が伸びたか」「うちの子の反応はどうだったか」という教育的な視点と具体的な体験を詳しくレポート。子どもの成長に繋がる運命の一冊を見つける参考に。
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NASA宇宙飛行士も読んだ『しっぱいなんかこわくない』で挑戦する心を育てる
子どもが「うまくいかない!」「もうやらない!」と怒って泣いてしまう。 そんな姿を見て、「失敗してもいいんだよ」と伝えたいのに、どう言えば伝わるのか悩んだことはありませんか? 今回紹介するのは、そんな親子にぴったりの絵本、『しっぱいなんかこ... -
買ってよかった|0歳から夢中になる いしかわこうじ『かたぬき絵本』の驚きの知育効果
「0歳でも夢中になれる絵本、なかなか見つからない…」 そんなパパママにおすすめなのが、いしかわこうじさんの『かたぬき絵本』シリーズです。ページをめくるたびに、動物や乗り物、くだものたちが“かたぬき”の穴から顔を出すワクワク感!我が家の子どもた... -
就学前の必読書|入学、入園前の安全教育に『いやです、だめです、いきません』がぴったりの理由
「知らない人に声をかけられたら、うちの子はどう反応するんだろう?」 「子どもを怖がらせたくない」「まだ早いかな」と迷い、いつ、どんなふうに危ない場所や不審者対策を教えたらいいのか悩んでいませんか? 子どもが少しずつ成長し、親の目が届かない... -
寝る前バタバタ解決!『頭がよくなる! はじめての寝るまえ1分おんどく』で親子時間も知育も諦めない!
「寝る前の読み聞かせ、毎日続けたいのについバタバタして時間が取れない…」「幼児の語彙力アップに繋がる音読を始めたいけど、何から選べばいいの?」 そんな忙しいママ・パパにこそ試してほしいのが、脳科学者・加藤俊徳先生監修の『頭がよくなる!はじ... -
【年長・小1の親必見】そのままの自分で大丈夫。『かいじゅうたちはこうやってピンチをのりきった』で学ぶ、新生活の不安を乗り越える「自己肯定感」の育て方
「発表が苦手」「新しいクラスに馴染めるか不安」「登校しぶり」など、年長さんや小学校低学年になると、子どもたちが直面する精神的なマイナスの気持ちは、より具体的で大きなものになります。 親としては「気合いだ!」「なんとかなる!」なんて前向きな... -
【2歳3歳4歳の読み聞かせに】絵本『どうぞのいす』が伝える「思いやり」や「やさしさ」の心。物の貸し借りを教えるコツ
子どもたちに“思いやり”や“優しさ”をどう伝えようか、悩むことってありますよね。そんなときにぴったりなのが、絵本『どうぞのいす』です。 うさぎさんが心をこめて作った「いす」から、動物たちの“やさしい連鎖”が広がっていきます。小さな子にもわかりや... -
【なぜなぜ期に最適】地中の世界をのぞいてみよう!見えない世界に子どもの想像力が広がる一冊
外で遊んでいるとき、子どもからこんな質問をされたことはありませんか? 「アリの巣ってどうなってるの?」「雪の下ってずっと雪なの?」「マンホールの下って、ただの穴?」 我が家でもまさにそんな“なぜなぜ期”がありました。地上の生き物や植物は目で... -
「かってもまけてもいいんだよ」負けず嫌いな子に効く!自己肯定感を育む魔法の声かけ
負けず嫌いな子、いませんか? カードゲーム、ボードゲーム、じゃんけん。勝負ごとが大好きなのに、負けると泣いてしまう。そんな姿、見たことありませんか? 我が家の5歳の娘もそうなんです。 「ほら、やっぱり負けた!」「負けるなら、もうやらない!」...
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