6月の梅雨どきに、家族でリゾナーレ八ヶ岳に泊まってきました。ピーマン通りには虹色のてるてる坊主が飾られていて、娘は上を見上げて大喜び。波のプールで遊んで、キッズパティシエではシュークリーム作りに挑戦しました。ホテルの中だけでも盛りだくさんなのに、どこかのんびりもできる、そんな旅でした。
アクセス方法
まるで絵本の中!「ピーマン通り」でリゾート気分を満喫
広大な敷地の中に現れるのは、まるでイタリアの山岳都市のような、おしゃれで可愛らしいメインストリート「ピーマン通り」。石畳み沿いにはセンスの良いカフェやジェラート屋さん、ついつい手にとりたくなる雑貨屋さんなどが立ち並んでいます。
私たちが訪れたのは6月で、梅雨の時期。四季折々の飾りつけやイベントが用意されているそうで、いつ訪れても新しい発見がありそうですよね。


ベンチに座ってジェラートを味わったり、クラフトビール片手にゆったりとした時間を過ごしたり。日常の慌ただしさを忘れて、まるで海外旅行に来たみたいな、のんびりとした時間が流れていました。


波のプール「イルマーレ」は、娘のお気に入りの場所
リゾナーレ八ヶ岳の目玉のひとつが、全天候型の屋内プール「イルマーレ」。実は、うちの娘が「また波のプールに行きたい!」とずっと言っているくらい、お気に入りの場所なんです。
波が打ち寄せるメインプールは温水なので、少し肌寒い季節でも安心。浮き輪のレンタル(有料)もあるので、泳ぎがちょっぴり苦手な子でも、パパやママと一緒にプカプカ浮かんで楽しめます。
さらに、小さな子連れには嬉しいキッズエリアも充実しています。滑り台や、くぐって楽しい水のトンネル、噴き出す水など、1歳の子どもでも十分に楽しめる仕掛けがたくさん。温かい水なので、ずっと遊び続けることができました。ただ、八ヶ岳の6月はまだまだ肌寒い。プールから上がると、かなりヒヤっとするので注意が必要です。


子どもの笑顔が輝く!ワクワクのアクティビティ体験
リゾナーレ八ヶ岳の魅力は、アクティビティの豊富さもポイント。今回体験したのは、5歳の娘が参加したキッズパティシエ体験。小さなコックコートに着替えて、季節のスイーツ作り(シュークリーム)に挑戦しました。
初めての体験に、最初はちょっぴり緊張していたものの、優しいスタッフの方が丁寧に教えてくれて、最後はとても満足そうでした。完成したスイーツを「自分で作ったの!」と得意げに見せてくれ、自分で作ったシュークリームを美味しそうに食べていました。
「できた!」と得意げな娘の顔を見て、こういう体験が思い出になっていくんだなと感じました。他にも自然の中で遊ぶアクティビティやワークショップがいろいろあるそうで、また違う季節にも来てみたいなと思いました。


子連れに嬉しいお部屋と設備
今回、私たちが宿泊したのは、一番スタンダードなタイプの客室だったんですが、想像以上に広くて快適。家族みんなでゆったりと過ごすことができました。
ベッドは、広めのツインベッドがピッタリとくっつけられているので、小さな子どもと添い寝しても安心。ベッドガードをお願いすることもできるので、寝相が心配な子でも大丈夫です。


そして、お部屋には子どもたちが夢中になれるブロックのおもちゃが用意されていました。お風呂の準備をしている間や、ちょっとした待ち時間に、子どもたちが飽きずに遊んでいられるのは、本当に助かります。


バスルームには、ピジョンのベビーソープや踏み台、子ども用の便座まで完備されていて、至れり尽くせり。細やかな心遣いが、子連れ旅行のハードルをぐっと下げてくれるのを感じました。


周辺には、次に行ってみたい場所がたくさん
リゾナーレ八ヶ岳は、自然と食の宝庫・山梨県北杜市にあります。周辺には、有名ワイナリーが点在し、大人向けのワインテイスティングも楽しめるみたい。いつか行けたらいいなー。
また、清里や美し森など、自然豊かな観光スポットにも行きやすい場所です。次に来るときは、周辺の観光やワイナリーにも足をのばしてみたいなと思いました。
まとめ|ピーマン通りとプールと、娘の「できた!」が残った旅
おしゃれで温かい雰囲気、便利でワクワクする体験、そして、子どもから大人まで、みんなが笑顔になれる空間。それが、リゾナーレ八ヶ岳の何よりの魅力だと思います。
子育てで毎日バタバタしている私たちにとって、リゾナーレ八ヶ岳で過ごした時間は、心と体をリフレッシュして、家族の絆をより一層深める、本当に大切な思い出となりました。
わが家にとっては、帰ってからも「また波のプールに行きたい」と娘が言うくらい、楽しい旅でした。


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